ガチ勢の道も一歩から

無理のない範囲で雑多なブログを書いていきます。

ボードゲームについて

最近はまっていること

最近、会社の人とボードゲームをする機会が増えてきた。
京都にはボードゲームカフェがあるから、最初はそこでやるだけだったけど、今は金曜の夜に何かボードゲームをしている。
最近は「カタン」っていうゲームをしている。
f:id:kanachanta0916:20151012003924p:plain
このゲームはドイツのゲーム史に残る伝説のゲームって「放課後サイコロ倶楽部」で紹介されてた。

f:id:kanachanta0916:20151012012143j:plain www.amazon.co.jp

カタンは昔に少しやったことがあるけど、なかなか難しい。

5つの資源があって、どの資源を狙うか、どの数字をねらうか(サイコロ2つの合計値の資源がもらえる)など戦略を立てて、先に10点を集めればいいんだけどなかなか戦術を立てにくい。

たとえば道をどんどん作って、一番道が長い人にはボーナスで2点つくカード(抜かれたらその人にカードも移る)を狙うのも一つの手だけど、それは先がない。

発展カードっていうのを狙って、持ってたら1点になるカードを集めたり、騎士カードっていうのをたくさん使ってそのボーナスになる2点カードを集めるのも1つの戦術だけど、他の人に邪魔されると10点を集めるのは難しい。

大した発見じゃないけど、結局どの資源を自分が独占できるか、というのが大きなキーワードになってくるように思う。

自分しか持ってない資源をうまくさばいていけば、一番場を支配することができる。

あとこのゲームに限らず交渉は「win-win」が基本だと思うので、その時点ではどちらもメリットが発生しないといけない。

他3人と自分とがお互いにメリットある交渉を続け、最終的には自分がTOPになるように場を動かす必要が有る。

あとボードゲームに「人読み」はつきものなので、相手がどう考えるかということを常に意識しないといけない。

おそらくボードゲーム強い人は、「人読み」が優れている人だと思う。

フランスのボードゲーム企業⁉︎

今日たまたま東急ハンズに行ったら、フランスのボードゲームが売っていた。

www.cast-japan.com

説明を聞いていたら、できてから25年前後の会社らしい。

【ボードーゲームといえばドイツ】

という固定概念があったので(カタンとかね)、フランスの会社と聞いてびっくりした。

対象年齢は「〜99歳まで」ってある。

「金さん銀さんはできないんか〜い」、ってちょっと古いけど思った笑。

まぁ日本にも「枯山水」などのボードゲームはある。

f:id:kanachanta0916:20151012011529j:plain

「それするには徳がないじゃないですか〜笑」的な会話が繰り広げられる。

一回やったけど、結構いい作戦考えたんで、次は圧勝できるはず^^

ガチブログ

真面目なブログやってます‼︎

明日更新しよ〜!

kanachanta0916.hatenablog.com