読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ガチ勢の道も一歩から

無理のない範囲で雑多なブログを書いていきます。

「読書の全技術」が本当に読書の全技術が書いてあるのでオススメです

僕が社会人になってもうすぐ2年が過ぎようとしているのですが、今年、2017年の目標は本を1000冊読むことにしています。今は大体150冊くらいの本を読んだのですが、読む本の傾向としては読書論という分野の本を読むことが多いです。読書論というのは、本を読むことのメリットだったり、本の効果的な読み方について書かれている分野で、今まで本を読んだことがない人が最初に読む分野としてはオススメです。

色々とオススメの読書論の本があるのですが、僕が初心者の方にぜひオススメしたいのが、斎藤孝さんの読書の全技術という本です。

 

大人のための読書の全技術

大人のための読書の全技術

 

 

300ページ以上ある本なのですが、各章ごとに読み進めていくことで一度にかかる時間はそこまで長くならないですし、わかりやすく書かれているため本を読むことに慣れていない方でもスラスラと読むことができます。目次を列挙すると、

  • 社会人にこそ、読書術が必要な理由
  • 読書のライフスタイルを確立する
  • 読書の量を増やすー速読の全技術
  • 読書の質を上げるー精読の全技術
  • 読書の幅を広げるー本選びの全技術
  • 読書を武器にするーアウトプットの全技術
  • 社会人が読んでおくべき50冊リスト

となっており、自分の気になる章から読んでいくことをオススメします。最後にオススメの本を50冊紹介する章が設けられていますが、本の途中にも様々な本が紹介されており、これ一冊を読むだけで関連本を含めて100冊くらいの本を読んだような気になります。余裕がある方は、紹介された本を読み進めていくことをオススメします。

 

本をたくさん読むようになるとあれもこれも紹介してしなくなってしまい、ついついたくさん紹介したくなってしまうのですが、今回はこの一冊が本当にオススメなのでこの本の紹介だけで終わろうと思います。正しい読書の仕方を学び、より豊かな人生を歩めるようにたくさんの本を読みましょう!